さまざまな療法

バッテリー療法とは

『バッテリー療法』とは、ツボ、気功、太極拳、経絡などを集大成して鍼メディカルうちだの院長内田輝和が考案した新しい鍼治療法で、「生命体力を入れながら、症状をとる」方法です。
バッテリーとは、車のバッテリーを思ってください。元来、人間の体には、生まれつき親からもらったバッテリーがありますが、これが40過ぎの厄年の頃切れてしまいます。車でもバッテリーが切れてしまうと動かなくなるように、人間の場合、亡くならないまでも病気になってしまいます。したがって、バッテリーが切れる前に生命力(エネルギー)を入れて充電をしてやると、健康で長生きできるわけです。
本来は、病気予防のための治療法ですが、例えば、五十肩、腰痛、更年期障害、スポーツ障害、ムチウチ症などでお悩みの方はその治療法と併用すれば、素早い効果が期待できます。

抗重力療法とは

人間は二足歩行から歴史は始まりました。生体は重力に対抗すべく骨格及び筋肉が作られており、日常動作では重力を抜きにしてはなりたちません。そのため立位での日常動作をスムーズにするためには重力に対抗する力すなわち抗重力の出現が必要不可欠です。
内臓の位置をみても体が重力に負けてくると下垂をおこしてきます。病気の治療は整体・カイロなどでは骨格や筋系からのアプロ-チであり、薬・注射などは、内面からのアプロ-チであるがいずれの方法でもそれなりの長所があり欠点があります。

抗重力Z療法は筋系を重点としており、筋系にひねりを加えて骨格を正しい状態へ呼び戻すことです。なぜなら身体を支えるべき筋力のひねりが弱くなり筋肉の回復が遅れてくると抗重力筋としての働きも弱ってきます。また、どこかのネジのしまりが弱くなると全身のバランスがくずれだして、なんらかの症状が出現してくることになります。
抗重力療法はこのネジのしまりの弱くなった部位をみつけ早めに対処しようという治療です。この抗重力筋が作動しにくい状態を筋の痴呆といいます。

筋ボケとは

私が発見したものに筋の痴呆があります。この名付けは私であり造語です。

なぜ見つけたか。それはある膝の痛みについて研究していた時、大腿四頭筋の働きが悪くなるのはなぜか、変形していれば力が入らない、腫れていてもしかり。無意識に筋肉を使わないように逃げて歩いてしまい、そのため、いざ力を入れようとしても力の入れ方がわかりません。
脳からの指令が大腿四頭筋に上手く伝わらずそのため膝を守ることが出来ず結局膝をいくら治療しても治らないということになります。

それではどうすればよいか。

方法はひねりの力学を利用して回復させます。ひねりは重力に対抗できる手段の1つであり鍼を施術することで筋肉に栄養活力を促し筋肉にひねりを加えることで抗重力筋をよみがえさせることができるのです。
ひねりは筋肉を正常な働きを促し、筋力を回復させ重力に対抗させる作用をもっています。これらの筋肉を蘇らせ普通の健康な筋肉にするために、脳からの指令を回復させるトレーニングをすることが大事です。
この方法はひねりの力学を利用して回復させます。

ひねりは重力に対抗できる手段の1つであり、鍼を施術することで筋肉に栄養活力を促し、筋肉にひねりを加えることで抗重力筋を蘇らせることができます。
ひねりは筋肉を正常な働きを回復させ重力に対抗させる作用をもっています。こうすることで筋肉の働きを正常に作動させることが出来るようになるのです。

筋ボケ改善ダイエット
筋ボケこそスタイルを悪くする。
『お尻を鍛えれば腰痛が治る』の単行本に紹介しているが筋ボケを改善させることで美しいスタイルに変身できます。

例えばお腹がでている人は腹部の筋肉を鍛えることを忘れているため、脳からの司令が伝わらず筋肉が緩んでしまった結果、お腹に皮下脂肪がついてしまうのです。

筋ボケを治して基礎代謝を促し美しいスタイルを維持しましょう。

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